2018年6月22日金曜日

第54回関西大会 予告

開催日時:2018年11月10日(土)
会  場:立命館大学衣笠キャンパス

《研究発表応募要領》
◎標記大会の研究発表の申し込みを募集いたします。多数の会員のご応募をお待ちしております。
◎発表ご希望の方は、下記事項(1~6)をご記入の上、お申し込みください。
◎なお、発表時間は25分です。

1 氏名
2 所属大学または機関
3 発表題目
4 発表要旨(400字程度。原則として電子メールにWordファイルを添付してお送り下さい。やむを得ない場合のみ、CD-R等を郵送して下さい。)
5 発表言語(日、英、仏語のいずれか)
6 E-mail アドレス

*印刷などの都合上、幹事会の責任において発表要旨の表記を改めることがありますので、ご了承ください。
*申し込み締め切り:7月12日(木)(必着)
*申し込み・問い合わせ先:
「日本比較文学会関西支部事務局」
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
京都外国語大学・京都外国語短期大学  荘中孝之研究室
Tel: 075-322-6092
E-mail: hikakukansai@gmail.com

2018年6月21日木曜日

7月例会

日 時:2018年7月14日(土)午後2時-5時半
場 所:国際日本文化研究センター
* 会場は当日入り口に掲示します。
* 週末のため、正門は開いていません。北口から入場してください

【読書会】

書  籍:稲賀繁美『日本美術史の近代とその外部』
     (放送大学、2018)
コメンテーター:吉田大輔(大阪府大高専)
        橋本真佐子(立命館大学院生)
内容紹介:感覚と藝術、その臨界へ------。「触れる」ことで作品は紡がれ、「接触」によって思想や文化が「写り/移り」を遂げる。彫刻・陶藝などの立体作品から、建築や翻訳の領域まで、異質なるものが触れあう時に何が生まれるのか。「接触造形」の視点から近現代の藝術や文化を探究し、未踏の領野へと踏み出す。
目次:透視図法の東西:導入にかえて/欧米での北斎評価/エドゥアール・マネの日本/陶藝のジャポニスム/琳派とエミール・ガレ、クロード・モネ/異界接触論:ファン・ゴッホとポール・ゴーガン/天心・岡倉覚三とベンガルの美術運動/東洋美学と西洋:翻訳の問題/海外からの伊勢神宮への眼差し/矢代幸雄における美術の東西:造形の現場と学術/余材と封印:石井鶴三と近代彫刻造形/野口米次郎からイサム・ノグチへ/八木一夫 彫刻と陶藝のあいだ/エル・アナツイと世界の織物/華厳パラダイムと現代美術:まとめにかえて

【研究発表】

講 師:芦津かおり(神戸大学)
題 目:和製『ハムレット』翻案について

司 会:川島伸博(龍谷大学)


2018年6月1日金曜日

日本比較文学会 関西支部 幹事

幹  事:
稲賀繁美、岩津航、大東和重、加瀬佳代子、川島隆
川島健、川島伸博、北村卓、佐伯順子、佐々木英昭
鈴木雅恵、田辺欧、遠田勝、中直一、中川成美
西岡亜紀、西原大輔、橋本順光、彭佳紅、堀まどか
増田周子、溝渕園子、劉建輝

* 任期は2018年6月~2020年5月